プレゼンティーイズムという言葉をご存知でしょうか?
プレゼンティーイズムとは、健康問題を抱えて業務を行っている状態のことで肩こりや腰痛、月経不順やPMS、偏頭痛や眼精疲労、メンタルの不調などが挙げられます。
健康リスクに基づきプレゼンティーイズムを低、中、高リスク群に分類すると、低リスク群で年間損失額約50万円、中高リスク群では約70万円という損失額が研究データにより推測されています。
また女性特有のPMSではパフォーマンスが約4割落ち、年間計算では約2ヶ月も4割ペースダウンした状態で労働していると言われています。
しかし、企業訪問鍼灸を導入することによりプレゼンティーイズムや女性特有の症状を解消し、損失額を抑えることが可能になり、更には従業員様のエンゲージメントや生産性の向上、離職率の低下などの効果を得ることが可能になります。
また、昨今話題の経済産業省が推進する健康経営にも繋がり企業としての知名度やブランドイメージアップにも繋がります。